final fantasy xiv desktop applications
  • chromeでの利用を推奨します。
  • データがおかしい場合は右上の [RELOAD] を押してみてください。
  • 何かあったときの連絡先は @dol_z_dreams へ!

FF14棒読みちゃん

FF14のチャットログを、棒読みちゃんを利用して読み上げます。
チャット欄を見なくても気づけるので、見逃しが減って会話が楽になります!

その他便利な機能がいっぱい搭載されています。
  • ログの記録/閲覧
  • 古いログは自動的に圧縮してくれるので、容量を気にしなくてもOK
    (圧縮しないと1日数十Mになることも)
  • 死因解析
    直近で倒された前後のログを抽出し、何で倒されたかを簡単にチェックできます。
  • ターゲット情報表示
  • 拡張フォーカスターゲット
    複数の敵にフォーカスできます。DOT管理に!
  • ログ反応アラーム
    特定ログが発生した場合に、効果音や音声でアラームが発報できます。
    変数設定や条件分岐等もできるので、アラーム条件をある程度プログラムすることができます。
  • 戦闘解析機能
    敵の行動のタイムラインを、自動的に作成します。
4.0対応版の使い方
・0.0.38.0現在、DX11/64bit版のみ対応しています。それ以外の環境で動かすとエラー出るかも出ないかも。

・0.0.37.0から、以下の制約はなくなりましたー。

・ゲームにログインしてチャットとかHUDとか表示されたら、ツールを起動してください。
・ログインしてからしばらくしてからツール起動すると、うまく動作しない場合があります(この場合はFF14再起動からやり直し)。


書くの面倒になってきたので、詳しくはツールで表示される説明をそのまま…(’’



ダウンロード
アプリケーション本体
本体だけでは動作しませんので、必要に応じて次項の「必要な外部プログラム」も導入してください。

ダウンロード (ver.0.0.42.0 [release] @ 2017/09/25)
ダウンロード (ver.0.0.41.0 [release] @ 2017/09/06)
ダウンロード (ver.0.0.40.0 [release] @ 2017/08/25)
ダウンロード (ver.0.0.39.0 [release] @ 2017/08/23)
ダウンロード (ver.0.0.38.0 [release] @ 2017/08/21)

---0.0.38.0以降、解析方法が変更になっています。動作が不安定な可能性があり、必要に応じて以下のバージョンもご利用ください。

ダウンロード (ver.0.0.37.0 [release] @ 2017/06/22)
ダウンロード (ver.0.0.36.0 [release] @ 2017/06/20)

⇒古いバージョンを見る

必要な外部プログラム
セキュリティ等の観点から、可能な限り最新版を導入することをお勧めします。

必須:.NET Framework 4.6.1 以上
各バージョンのダウンロード先(画面下部)
4.7 ダウンロード (2017/8/21時点最新)

0.0.38.0より、必要バージョンが上がっているのでご注意ください。

Windows8 以上の場合は標準搭載されているので、追加でインストールは不要です。
Windows7 の場合は、必要に応じてダウンロードしてください(標準で入っているのは 3.5.1 です)。

推奨:棒読みちゃん 0.1.10.0 以上
ダウンロード

棒読みちゃんを導入しない場合、チャットの読み上げが行えません。
(読み上げ以外の機能は利用できます)
インストール
必要な外部プログラム
必須:.NET Framework 4.0 以上
  • ダウンロードしてきたファイルを実行すると、インストーラが起動します。
  • あとは画面の指示に従って操作をすることで、インストールが完了します。
    (全部「次へ」で基本的にOK)
推奨:棒読みちゃん 0.1.10.0 以上
  • ダウンロードしてきたファイルを解凍して、任意の場所に配置してください。

アプリケーション本体
  • ダウンロードしてきたファイルを解凍して、任意の場所に配置してください。

アップデートに失敗する場合(設定の引継ぎ方法)
過去のバージョンからアップデートしていると、アップデート処理に失敗する場合があります (0.0.38.0で確認)。
その場合は、再インストールを行ってください。

その際、以下のフォルダ/ファイルを、古い棒読みちゃんから新しい棒読みちゃんにコピーすることで、
設定やアラームを移行できますので、お試しください。

  • data/alarams ディレクトリ
  • data/config.xml ファイル

上書き確認が出ると思いますが、そのまま上書きコピーして大丈夫です。
使い方
  • 棒読みちゃん (BouyomiChan.exe) を起動しておきます。
  • アプリケーション本体 (FF14TextReader.exe) を起動します。
  • FF14を起動します。
  • アプリケーションの一番上に、FF14を「監視中」であることが出力されたら、利用可能になります。

※起動順はどれが先でもOKですが、棒読みちゃんが初期化完了する前に読み上げを行うと、棒読みちゃんが起動していないと判断されることがあります。
※この場合は、次の読み上げでも棒読みちゃんにデータを送信しなくなるため、アプリケーション本体を再起動してください。
詳しい使い方
基本的には見ればわかるように作ってあるので、ここではわかりにくい箇所のみ説明します。


設定:棒読み:棒読みちゃんポート番号
棒読みちゃん側の基本設定における、システム>Socket通信>02)ポート番号 の値と合わせてください。
特に設定を変更していなければ、標準で問題ありません。
ポートが既に利用されているといったエラーが出る場合には、変更してみてください。


クラフタシミュ連携
クラフタシミュ にゲーム内のクラフト情報を取り込みます。
  • クラフタシミュ連携の機能を起動します。
  • 起動するとすぐにデータ送信が可能な状態になります。
  • ポート番号を変えたい場合は、一度停止してから番号を変更し、再度起動してください。
  • クラフタシミュのページを開き、ETC>ゲーム接続からポート番号を設定し、接続ボタンを押してください。
  • あとはゲーム内でクラフトすると、シミュレータと連携します。


読み上げ・アラーム設定:簡易設定モード
指定した種別のログが発生したときに、指定したメッセージ条件に一致した場合、メッセージを読み上げます。


読み上げ・アラーム設定:詳細設定モード
ある程度の条件を元に、読み上げの設定ができます。
まずは既存のサンプルを見ることをお勧めします。

概要
あるログが条件を満たした場合に、読み上げが行えます。
「条件」は、ログの内容もありますが、独自に設定するパラメータやステータス、またタイマー等でも起動します。
基本的な使い方は、「大きいスキルの詠唱時に読み上げを行う」「敵のアクション順序を登録して、次のアクションを警告する」といったものです。
複雑な使い方をすると、アレキ零式4層で時間停止の散開位置を判定して読み上げる、といったことも可能です。

コマンド種別
  • autostart
    アラームが起動するための条件です。ここにはメッセージのみが定義できます。その他の値は無視されます。
  • autostop
    アラームが停止するための条件です。
  • init
    autostart後に呼び出されるコマンドです。
  • action
    ログなどの判定を行い、読み上げ等を行うためのコマンドです。
  • timer
    ログなどの判定により起動する点は action と同じですが、タイマーウィジェットが表示されます。

コマンド名・コメント
コマンド名はそのコマンドの名前です。英数字で付与してください(アンダーバー等も可能)。
コメントは任意に定義できます。

起動条件
メッセージには、ログの内容を定義します。
定義には正規表現が利用できます。

  • 例1:クルーズチェイサーは「レフト・レーザースウォード」の構え。
    定義した内容そのままのログが来たときのみ適用されます。

  • 例2:クルーズチェイサーは「.*・レーザースウォード」の構え。
    ".*" で「任意の文字が0文字以上」なので、レフト・ライト両方で適用されます。

  • 例3:クルーズチェイサーは「(.*)・レーザースウォード」の構え。
    例2と同じですが、カッコで囲むことで後方参照が可能です(詳細はパラメタ設定にて説明)。

正規表現の詳細はここでは書ききれないため、もっと詳しく知りたい人は、以下のサイトをどうぞ!
Wikipedia 正規表現
MSDN 正規表現言語 - クイック リファレンス


パラメタには、定義した変数名による条件を定義します。
先にパラメタ設定をする必要があるので、そちらもあわせて読んでください。
また、前提として、利用する変数は、コマンド種別 init のパラメタ設定にて、初期値が定義されている必要があります。

パラメタ判定条件は、JavaScript の構文にて行います。
結果が真である場合に、条件を満たしていると判断します。
また、一部の特殊変数が利用可能です。以下で例とあわせて説明します。

  • 例1:v >= 5
    パラメタ v が 5 以上であれば有効。

  • 例2:v >= 5 && c >= 6
    パラメタ v が 5 以上、かつ c が 6 以上であれば有効。

  • 例3:v >= 5 || c >= 6
    パラメタ v が 5 以上、または c が 6 以上であれば有効。

  • 例4:ADD[イーディーディー]
    ADD はこれだけで真偽が決定します。ADD == xxx のような記述は不要です。
    "イーディーディー" がポップしたら有効。
    ただし、内部的には同一名称を持つオブジェクトが複数存在することがあるため、正しく機能しない場合があります。

  • 例5:REMOVE[イーディーディー]
    REMOVE はこれだけで真偽が決定します。
    "イーディーディー" が消えたら(HP0になったら)有効。

  • 例6:STATUS[毒,Hoge Fuga]
    STATUS はこれだけで真偽が決定します。
    "Hoge Fuga" さんが毒のデバフにかかっている場合に有効。
    バフでもOKです。名前については省略すると自分が対象になります。

  • 例7:HP[クルーズチェイサー] >= 200000
    "クルーズチェイサー" の HP が20万未満であれば有効。

  • 例8:HPPercent[クルーズチェイサー] >= 50
    "クルーズチェイサー" の HP が 50% 未満であれば有効。


メッセージとパラメタが両方定義されていた場合、両者は AND になります(両方満たさないとコマンドが起動しない)。

パラメタ設定
「p = 1, v = 5」のように定義します。
  • 「1」の部分には、JavaScript での計算式が設定できます。
  • 文字列を設定する場合は、ダブルクォートで囲んでください。
  • メッセージにて、後方参照を定義した場合は、 ${1} で設定が可能です。
    複数定義している場合は、数字を増やしてください。

    例:
    メッセージ:^(.*?)に.*「確定判決:(.*?)」の効果。
    パラメタ設定:name = ${1}, type = ${2}
  • 複数のパラメタを設定する場合は、"," で区切って並べてください。

サウンド設定
棒読みにメッセージを定義すると、その内容を読み上げます。
「割込」は、棒読み中のメッセージがある場合、それを中断して読み上げます。
効果音再生は、ファイルを指定すると、そのサウンドを再生します。

ウィジェット設定
画面上にタイトル及びテキストを表示します。
フェーズ表示などに利用することを想定しています。

コマンド呼び出し
他のコマンドを呼び出して実行します。
ウェイトを定義することで、指定時間後に呼び出すことが可能です。

複数のコマンドを呼び出したい場合は、コマンド名、ウェイトを各々複数 "," で区切って並べてください。

例:
コマンド名:cmd1, cmd2, cmd3
ウェイト:500, 1000, 1500

アンインストール方法
  • 基本的には、フォルダごとそのまま削除するだけでOKです。
  • logicool LCD機能を使っていた場合は、FF14LCDのアンインストール方法「Logicool® ゲームソフトウェアに対するアプリケーション登録削除」もご確認ください。
  • 導入した外部プログラムについては、各々のアプリケーションのサイト等をご確認ください。
更新履歴
◆ver 0.0.42.0 [release] @ 2017/09/25

・一部のメモリ解析用データを変更しました。
	俺用メモ:CxID:0x18C0 => 0x18B4


◆ver 0.0.41.0 [release] @ 2017/09/06

・アラームマネージャを実装しました。
 公式っていうのもアレですが、俺が作ったアラームをアプリ更新なしで使える機能です。

⇒古い更新履歴を見る